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写真・映像・出力機材の販売、撮影機材、背景素材レンタル、撮影スタジオの設計施工なら銀一株式会社

難易度★☆☆☆☆
2月に開催し、全3回すべて満席となった大人気セミナーを、待望の再演!

スチールの仕事と共に、動画撮影の仕事を頼まれた!さて、何から準備すればいいのだろう?
そんなお悩みを解決するべく全3回コースで、企画、撮影、編集までを3日間でマスターできます!

  • 講 師
    小島真也氏
  • 日 時
    第1回 2018年8月7日(火) 13:00~17:00 定員に達しました
    第2回 2018年8月8日(水) 13:00~17:00 定員に達しました
    第3回 2018年8月9日(木) 13:00~17:00 定員に達しました

    懇親会 第3回セミナー終了後(17:0018:00)
    セミナーにご参加いただきました皆様と懇親会を開催予定です。ささやかですが、お飲物、軽食等ご用意させていただきます。
    参加費無料ですので、お時間が許す方は、是非ご参加いただければと思います。
    (参加の有無は、第3回目のセミナー時に確認いたします。)
  • 場 所
    銀一スタジオショップ イベントスペース 東京都中央区月島1-14-9 2F 
    東京都中央区月島1-14-9 地図
  • 参加費
    各回4,000円 全コース同時申し込みの方には、コース終了後、2000円分スタジオショップのポイントにて還元いたします。
  • 定員
    各回20名
  • 講習内容
    内 容:
    8/7(火) 第1回「企画と構成で50%完成!」 
    皆さんは動画編集をしていて、こんな経験はないでしょうか?
    『きれいでカッコイイ映像がたくさん撮れた♪
     さあ、編集だ!
     どんな感じで並べようかなぁ?
     あれっ?、引きの画が無い…
     ここはアップじゃないと細部が伝わらない…
     うわ〜、同じ向きの画ばっかり…
     あぁ…、ぜんぜん気持ちよく画がつながらないよ…』
    なぜ、制作途中で失敗してしまうのでしょうか?
    最大の原因は、制作の作業配分が"逆さま"だからです。

    極端な言い方ですが、企画・構成が固まれば制作の50%は終わったようなものです。
    さらに台本やナレーション原稿、撮影日程が決まれば、動画制作の80%は完了したも同然!
    第1回目は、実際に銀一スタジオショップの山田店長とお店のプロモーション動画を制作する上での打合せ内容も紹介しつつ、PV「銀一スタジオショップの魅力(仮)」の企画・構成方法を見ていきます。
    一般的な文字構成表のほか、最近は絵コンテを要求されるケースも増えていると聞きます。
    今回はその辺りのお話も追加します。


    8/8(水) 第2回「つながる映像を撮る」
    皆さんはこんなふうに思っていませんか?
    『このアングル、タイミングも最高!この1カットでOK!
     動画なのだからカメラを動かさなくちゃね
     ズームやパンはゆっくりとじっくりと一定速で操作する』
    実はこの考え方は、動画制作としてはすべて間違いです。
    動画制作はちょっとした小論文を書くようなもの。
    編集でちゃんとつながる映像にするには、頭の中で作文しながら撮ることが必要です。
    フレーム内に動いているモノがあれば、それはもう動画なのです。
    そして動画のコンテンツとしてのテンポが決まらないとパンやズームはできません。

    カメラや三脚の基本操作から、このカットが必要な理由とその見つけ方
    頭の中で作文するとはどういうこと?
    第1回で作成した構成案やナレーション原稿をもとに編集でつながる映像の撮影方法を解説します。


    8/8(木)第3回「編集作業は短時間で効率良く仕上げよう!」 
    皆さんはどう思われますか?
    『映像や画像、音声といった素材は、FinderやExplorerを使って各フォルダに名前を付けて管理する
     ディゾルブ(通称フェードイン・フェードアウト)を使えば何でもきれいにつながって良い
     アップショットを連続して表情や製品をしっかり見せると良い
     テロップには書籍でも見慣れている明朝体が良い
     Final Cut Pro-XやPremiere Proではカラーコレクションなんてできない』
    実はこれも間違いなんです。
    特にFinal Cut Pro-Xは優秀な検索機能を持つ、映像や音声など素材のデータベースでもあります。
    プロジェクトを移動しても紛失やリンク切れを起こしづらい機能でクリップ管理をしています。
    ディゾルブは良い悪い以前に、そもそも映像編集の基本はカット編集なのです。
    ディゾルブの多用はカラオケのBGVや、よくある名曲アルバムにしてしまいます(笑)
    テロップの基本はゴシック体、明朝体がNGな理由はちゃんとあります。
    最近の編集ソフトには使えるカラコレ機能が実装され、色にこだわる写真家も満足できる段階になっています。

    効率的な素材管理ですっきり整理されたクリップを、便利なショートカットを使って第1回の構成どおりに並べれば動画制作も最終段階です。
    Final Cut Pro-XやPremiere Proの基本的な使い方や数々の編集のセオリーを紹介しながら、PV「銀一スタジオショップの魅力(仮)」をブラッシュアップして行きます。



    ※コースですが、各回毎でお申込みいただけます。3回コースで実際に動画を仕上げるセミナーですので、合わせてご参加いただきますと、より一層理解度が深まるセミナーとなっています。
    ※3回を通して、お客様にご用意いただくものはございません。第3回で編集を学ぶ際に、もしFinalCutPro-XをインストールしているPCをお持ちであれば、ご持参いただきますと、よりわかりやすいかと思います。
     どこから始めたらいいのか、わからない動画初心者の方! 是非基礎を学びにご参加ください!

 

講師経歴: 小島真也氏

1961年愛知県生まれ。
愛知大学法経学部と名古屋ビジュアルアーツを卒業。
赤坂スタジオを経て、篠山紀信に師事。
1990年に独立し雑誌、広告界でポートレート、ドキュメンタリーを中心に発表。
黎明期よりデジタルカメラを導入し、日本写真家ユニオンにて商業写真界への印刷カラーマネージメントを啓蒙。
2005年写真家有志と共にデジタル講習会"Digital Photo Garage"を設立し、急速なデジタル化に戸惑う写真家の一助となる。
中学生時代から8ミリフィルム映画には親しんできたが、2004年に映像編集ソフト・Final Cut Proと出会い、映像に目覚める。
2011年 映像ユニット"VideographersOnline"を結成し、主にWeb系企業PV、ミュージックビデオを制作。
2013年 撮影・照明・編集&カラーグレーディングを担当した映画『開けて』が小田原映画祭ショートフィルム部門に入選
2014年と2017年の「CP+ プロ向け動画セミナー」に登壇
2016年から玄光社「コマーシャルフォト」にて動画関連の連載、レビュー記事を多数執筆
商業映画や自主映画では撮影監督として撮影と照明を担当し、TVドラマでは撮影部として参加。

公益社団法人 日本写真家協会会員(JPS)
日本ビデオ撮影アカデミー/Final Cut Pro-X編集コース講師






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