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写真・映像・出力機材の販売、撮影機材、背景素材レンタル、撮影スタジオの設計施工なら銀一株式会社

8月に開催し、大人気を博したセミナーを、待望の再演!

スチールの仕事と共に、動画撮影の仕事を頼まれた!さて、何から準備すればいいのだろう?
そんなお悩みを解決するべく全3回コースで、企画、撮影、編集までを3日間でマスターできます!

 

日時

第1回 2018年10月30日(火) 13:00~17:00
第2回 2018年10月31日(水) 13:00~17:00
第3回 2018年11月1日(木) 13:00~17:00


講師

小島真也 氏

場所

銀一スタジオショップ イベントスペース 東京都中央区月島1-14-9 2F
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参加費

各回4,000円 
※全コース同時申し込みの方には、コース終了後、2000円分スタジオショップのポイントにて還元いたします。

 

定員

各回20名


講習内容

10/30(火) 第1回「企画と構成で50%完成!」
皆さんは撮影後の動画編集をしていて、こんな経験はないでしょうか?
『きれいでカッコイイ映像がたくさん撮れた♪  
さあ、編集だ!  どんな感じで並べようかなぁ?  
あれっ?、引きの画が無い…  
ここはアップじゃないと細部が判らない…  
あの場所は撮ってなかったか?  
うわ〜、同じ向きの画ばっかり…  
あぁ…、ぜんぜん気持ちよく画がつながらないよ…』
なぜ、制作途中で失敗してしまうのでしょうか?
最大の原因は、制作の作業配分が"逆さま"だからです。

極論を言えば、企画・構成が固まればVP(ビデオパッケージ)制作の50%は終わったようなものです。
さらに台本やナレーション原稿、撮影日程が決まれば、70%は完了したも同然!
第1回目は銀一スタジオショップ店長とショップのプロモーション動画を制作する上での打合せ内容も紹介しながら、「銀一スタジオショップの魅力」の企画・構成方法を見て行きます。
VPでは一般的な文字構成(文字コンテ)のほか、最近は絵コンテを求められることも増えていると聞きます。今回はその辺りのお話も追加します。

 

10/31(水) 第2回「つながる映像を撮る」
皆さんはこんなふうに思っていませんか?
『このアングル最高!、タイミングもバッチリ!この1カットでOK!
 動画なのだからカメラを動かさなくちゃ♪
 フィックス・ショットなのだから、しっかり三脚に固定すること
 ズームやパンはゆっくりとじっくりと一定速で操作する』
実はこの考え方は、動画撮影としてはすべて間違いです。
動画制作はちょっとした小論文を書くようなもの。 編集でちゃんとつながる映像にするには、頭の中で作文しながら撮ることが必要です。
フレーム内に動いているモノがあれば、それはもう動画
。 そして動画のコンテンツとしてのテンポが決まらないとパンやズームはできません。

カメラや三脚の基本操作から、このカットが必要な理由とその見つけ方。 頭の中で作文するとはどういうこと?
第1回で作成した構成案やナレーション原稿をもとに編集でつながる映像の撮影方法を解説します。


11/1(木) 第3回「編集作業は短時間で効率良く仕上げよう!」
皆さんはどう思われますか?
『映像や画像、音声などの素材は、FinderやExplorerを使って各フォルダに名前を付けて管理する
 ディゾルブ(通称フェードイン・フェードアウト)を使うとスムーズにつながって良い
 アップショットを連続して表情や製品をしっかり見せると良い
 テロップには書籍でも見慣れている明朝体が良い
 Final Cut Pro-XやPremiere Proではカラーグレーディングなんて無理』
実は、これも間違いなんです。
特にFinal Cut Pro-Xは優秀な検索機能を持つ、映像や音声など素材のデータベースでもあります。
プロジェクトを移動しても紛失やリンク切れを起こしづらい機能でクリップ管理をしています。
ディゾルブの良い悪い以前に、そもそも映像編集の基本はカット編集なのです。
ディゾルブの多用はカラオケのBGVや、よくあるような名曲アルバムになってしまいます。(笑)
テロップでは明朝体を使ってはいけない理由がちゃんとあります。
最近の編集ソフトには使えるカラー調整が実装され、色にこだわる写真家も満足できる段階になっています。
効率的な素材管理ですっきり整理されたクリップを、便利なショートカットを使って第1回の構成どおりに並べれば動画制作も最終段階です。
Final Cut Pro-XやPremiere Proの基本的な使い方や数々の編集のセオリーを紹介しながら、「銀一スタジオショップの魅力」をブラッシュアップして行きます。

※3回コースですが、各回毎でお申込みいただけます。3回コースで実際に動画を仕上げるセミナーですので、合わせてご参加いただきますと、より一層理解度が深まるセミナーとなっています。
※3回を通して、お客様にご用意いただくものはございません。第3回で編集を学ぶ際に、もしFinalCutPro-XをインストールしているPCをお持ちであれば、ご持参いただきますと、よりわかりやすいかと思います。
 どこから始めたらいいのか、わからない動画初心者の方! 是非基礎を学びにご参加ください!



講師経歴: 小島真也氏

1961年愛知県生まれ。
愛知大学法経学部と名古屋ビジュアルアーツを卒業。
赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。
1990年に独立し雑誌、広告界でポートレート、ドキュメンタリーを中心に発表。 黎明期よりデジタルカメラを導入し、日本写真家ユニオンにて商業写真界への印刷カラーマネージメントを啓蒙。
2005年写真家有志と共にデジタル講習会"Digital Photo Garage"を設立し、急速なデジタル化に戸惑う写真家の一助となる。
中学生時代から8ミリフィルム映画には親しんできたが、2004年に映像編集ソフト"Final Cut Pro"と出会い、映像に目覚める。
2011年 映像ユニット"VideographersOnline"を結成し、主にWeb系企業PV、ミュージックビデオを制作。
2013年 撮影・照明・編集&カラーグレーディングを担当した映画『開けて』が小田原映画祭ショートフィルム部門に入選
2014年と2017年の「CP+ プロ向け動画セミナー」に登壇
2016年から玄光社「コマーシャルフォト」にて動画関連の連載、レビュー記事を多数執筆
商業映画や自主映画では撮影監督として撮影/照明/カラコレを担当、TVドラマでは撮影部として参加。

公益社団法人 日本写真家協会会員(JPS)
日本ビデオ撮影アカデミー/Final Cut Pro-X編集コース講師

 

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セミナーに関するお問い合せ先

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〒104-0052 東京都中央区月島1-14-9 電話:03-5548-5131

営業時間:月~金10:00~18:30/土曜11:00~17:00

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