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写真・映像・出力機材の販売、撮影機材、背景素材レンタル、撮影スタジオの設計施工なら銀一株式会社

昨年3度開催し、全て満員御礼の大人気セミナーを、待望の再演!

スチールの仕事と共に、動画撮影の仕事を頼まれた!さて、何から準備すればいいのだろう?
そんなお悩みを解決するべく全3回コースで、企画、撮影、編集までを3日間でマスターできます!

 

日時

第1回 2019年3月5日(火) 13:00~17:00
第2回 2019年3月6日(水) 13:00~17:00
第3回 2019年3月7日(木) 13:00~17:00


講師

小島真也 氏

場所

銀一スタジオショップ イベントスペース 東京都中央区月島1-14-9 2F
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参加費

各回4,000円 
※全コース同時申し込みの方には、コース終了後、2000円分スタジオショップのポイントにて還元いたします。

定員

各回20名

講習内容

『コースで学ぶ!/企画から撮影、編集まで動画制作まる分かりセミナー』
このセミナーでは、「銀一スタジオショップの魅力」と題したビデオパッケージ(以下、VP)の制作を例にとって、企画から配信可能な映像の完成品(完パケ)作成までのワークフローを全3回のコースで学びます。

3/5(火) 第1回「企画と構成で50%完成!」
皆さんは撮影後の動画編集をしていて、こんな経験はないでしょうか?
『きれいでカッコイイ映像がたくさん撮れた♪
さあ、編集だ!
どんな感じで並べようかなぁ?
あれっ?、引きの画が無い…
ここはアップじゃないと細部が判らない…
あの場所は撮ってないのか?
あぁ…、ぜんぜん良い感じに画がつながらないよ…(涙)』

なぜ、制作途中で失敗してしまうのでしょうか?
最大の原因は、制作の作業配分が"逆さま"だからです。
極論を言えば、企画・構成が固まればVP制作の50%は終わったようなものです。
さらに台本やナレーション原稿、撮影日程が決まれば、70%は完了したも同然!
第1回目はVPを制作する上での店長やスタッフとの打合せ内容も紹介しながら、「銀一スタジオショップの魅力」の企画・構成手順を解説します。

 

3/6(水) 第2回「つながる映像を撮る」
皆さんはこんなふうに思っていませんか?
『このアングル最高!タイミングもバッチリ!この1カットでOK!
動画なのだからカメラも動かさなくちゃね♪  
フィックス・ショットは、しっかりと三脚をロックして動かさないこと!
ズームやパンはゆっくりとじっくりと一定速で操作する』
実はこの考え方は、動画撮影としてはすべて間違いです。
動画制作はちょっとした小論文を書くようなもの。
編集時にちゃんとつながる映像にするには、頭の中で作文しながら撮ることが必要です。
フレーム内に動くモノがあれば、それは動画。
また、コンテンツのテンポが決まらないとパンやズームはできません。

カメラや三脚の基本操作から、このカットが必要な理由とその見つけ方。
頭の中で作文するとはどういうこと?
第1回で作成した構成案や文字コンテをもとに編集でつながる映像の撮影方法を解説します。

 

3/7(木) 第3回「編集作業は短時間で効率良く仕上げよう!」
皆さんはどう思われますか?
『映像や画像、音声などの素材は、FinderやExplorer上でフォルダ毎に名前を付けて管理する
ディゾルブ(通称フェードイン・フェードアウト)を使うとスムーズにつながって良い
アップショットを連続して表情や製品をしっかり見せると良い
テロップには書籍でも見慣れている明朝体が良い
Final Cut Pro-XやPremiere Proではカラーグレーディングなんて無理』
実は、これも間違いなんです。
特にFinal Cut Pro-Xは優秀な検索機能を持つ、素材のデータベースでもあります。
プロジェクトを移動しても紛失やリンク切れを起こしにくい機能でクリップ管理をします。
ディゾルブが良い悪いと言う以前に、そもそも映像編集の基本はカット編集なのです。
ディゾルブの多用はカラオケ映像や、よくある名曲アルバムになってしまいます。(笑)
テロップには明朝体を使ってはいけない理由があります。
近年、編集ソフトには使えるカラー調整が実装され、色にこだわる写真家も満足できる段階に進歩しています。

効率的な素材管理ですっきり整理されたクリップを、便利なショートカットを使って初回の構成どおりに並べれば動画制作も最終段階です。
Final Cut Pro-XやPremiere Proの基本的な使い方や数々の編集のセオリーを紹介しながら、「銀一スタジオショップの魅力」をブラッシュアップして行きます。

 

講師経歴: 小島真也氏

1961年愛知県生まれ。
愛知大学法経学部と名古屋ビジュアルアーツを卒業。
赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。
1990年に独立し雑誌、広告界でポートレート、ドキュメンタリーを中心に発表。 黎明期よりデジタルカメラを導入し、日本写真家ユニオンにて商業写真界への印刷カラーマネージメントを啓蒙。
2005年写真家有志と共にデジタル講習会"Digital Photo Garage"を設立し、急速なデジタル化に戸惑う写真家の一助となる。
中学生時代から8ミリフィルム映画には親しんできたが、2004年に映像編集ソフト"Final Cut Pro"と出会い、映像に目覚める。
2011年 映像ユニット"VideographersOnline"を結成し、主にWeb系企業PV、ミュージックビデオを制作。
2013年 撮影・照明・編集&カラーグレーディングを担当した映画『開けて』が小田原映画祭ショートフィルム部門に入選
2014年と2017年の「CP+ プロ向け動画セミナー」に登壇
2016年から玄光社「コマーシャルフォト」にて動画関連の連載、レビュー記事を多数執筆
商業映画や自主映画では撮影監督として撮影/照明/カラコレを担当、TVドラマでは撮影部として参加。

公益社団法人 日本写真家協会会員(JPS)
日本ビデオ撮影アカデミー/Final Cut Pro-X編集コース講師

 

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