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Carl Zeiss Otus 1.4/55

本物をあなたの手に

絞り開放から画面隅々まで抜群の性能を発揮し、目を見張る細部ディテールと高いコントラストが冴えるポートレート。ZEISS Otus 1.4/55は妥協を排し、これまでのツァイスが積み重ねてきた1世紀にわたる光学・技術の粋を集めて開発されました。

このレンズは従来のレンズ設計につきまとっていたあらゆる常識を打破して誕生し、歪曲収差や色収差など、考え得る弱点をほぼすべて克服しています。開放から画面全体で高コントラストを実現しているため、このレンズは最新のデジタル一眼カメラと組み合わせた際に、まるで中判カメラで撮影しているような映像を撮影できます。自然光かスタジオ撮影かを問わず、カールツァイスはZEISS Otus 1.4/55を現時点で世界最高のレンズと謳っています。

販売開始は5月を予定しております。

デザイン

通常画角を持った本レンズでは、同等の焦点距離および光度を持っていた先行モデルとは異なり、Distagonタイプの光学設計が初めて採用されました。最大口径でも四隅まで均質な補正が保証され、像面湾曲が極めて小さく済むのは、この光学コンセプトが備える顕著に長くなった構造に理由があります。

非球面レンズ
異常部分分散性の特殊ガラス製レンズ
12枚のレンズを10のグループに搭載したディスタゴン
“Floating Elements”設計

特徴

  • 極めて優れたコントラスト
    明暗差が大きい夜景撮影では、レンズの収差も顕著に表れます。しかし優れた倍率色収差補正により、均一な明るさに照らされた被写体なども完璧に再現します。
  • カラーフリンジの追放
    どんなレンズにとっても、ピント位置の前や後ろに点光源がくるのは苦手なものです。ZEISS Otusの場合は、軸上色収差を極限まで抑え込んでいるため、カラーフリンジ(偽色)は存在しません。
  • 中判カメラを連想させる画質
    ZEISS Otusはその抜群のシャープネスによって最新の高解像度センサーの性能をフルに活かすことが出来るため、撮影者に息を呑むような微細なディテール再現を提供します。
  • アポクロマート
    このレンズはアポクロマート仕様のため、色収差(軸上色収差)は特殊硝材の異常部分分散ガラスによって補正され、規定よりもはるかに小さくなっています。画像上の明暗の移行部や特にハイライトにおいてほとんど色にじみ無く再現されます。
  • 非球面レンズ設計
    非球面レンズ設計は、画像周辺部の鮮明さや焦点レンジ全体を通じての一貫した画像性能を保証します。非球面のより複雑な表面形状により、球面収差を軽減したり除去することができます。また、単純なレンズと比べ他の光学収差も軽減できます。

・詳細な商品情報はこちら(カールツァイス HPへ)

仕様

焦点距離: 55 mm
絞り値: f/1.4 – f/16
撮影距離: 0,5 m (19.68 ″) – ∞
レンズ構成:
(枚/群)
12/10
画角:
(対角線/水平線)
43,7° / 36,7° / 24,9°
最近接撮影範囲: 246 x 163 mm (9.69 x 6.42″)
フィルター径: M77 x 0.75
サイズ:
(キャップも含む)
ZF.2: 141 mm (5.55 ″)
ZE: 144 mm (5.66″)
質量: ZF.2: 970 g (2.22 lbs)
ZE: 1030 g (2.43 lbs)
マウント: F Mount (ZF.2)
EF Mount (ZE)