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SONY フォトグラファーのこれからを支える製品 

SONY FDR-AX1

フルHDの4倍の解像度を持つ4K(3840×2160)の撮影に対応したAX1。4K動画で撮影された映像は、細部まで描写されているため遠近感の描写に優れ、あたかもその場にいるかのような臨場感を味わうことができます。また、プロ機にも使用されているイメージプロセッサーを使用し、4K60p記録にも対応。これにより、動きのあるシーンもくっきりと滑らか。臨場感たっぷりの映像を残せます。

販売価格:419,800円 (税込)

4K映像の長時間記録を可能にする民生用4K/HD記録フォーマットXAVC Sを採用

プロフェッショナル用に開発された4K/HDフォーマットであるXAVCを民生用途に拡張したXAVC Sを採用。XAVC Sを採用したことにより、Long GOP方式による映像の高圧縮化を実現。4K映像の長時間撮影が可能となり、4K動画の取り扱いが容易になりました。また、動画圧縮方式は、MPEG-4 AVC/H.264、ファイル形式は、MP4(*1)を採用し、音声圧縮方式としては、リニア PCMを採用しています。

50Mbpsの高画質なHD記録を実現

XAVC Sフォーマットを採用したことにより、フルHD記録時でも50Mbpsの高画質な動画記録が可能となりました。そのため、HDコンテンツの精細さも向上し、圧縮ノイズの影響を抑えることができます。

4K画質に対応するソニー独自の高性能「Gレンズ」

「Gレンズ」はソニーの設計思想・品質管理基準に基づき、独自の技術を凝縮した高性能レンズです。ソニーの先進イメージセンサーや画像処理技術との最適化を図ることにより、優れた描写力を実現。卓越した光学性能が高レベルの映像表現を可能にします。さらに、本機の発売にあたり、4K解像度を満たしているかを検査する自社基準を策定しました。4K動画用に特別にチューニングされたレンズを使用しています。


SONY PXW-Z100

4K映像制作の幅を広げる小型の業務用ハンディカムコーダー

販売価格:598,000円 (税込)

レンズ一体型業務用ハンディカムコーダーで、4K(4096×2160) 60p撮影に対応

受光面に光を効率的に照射させ、高感度化を実現する裏面照射型Exmor R CMOSセンサー(有効880万画素)を採用し、4K解像度/60fpsの読み出しに対応しています。ボディ一体型の4K解像度に対応した高性能Gレンズは、広角30.0mm(35mm換算値、4096×2160時)・光学20倍の高倍率ズームで、さまざまな撮影シーンに対応します。

XAVCフォーマット採用、4K 60pを4:2:2 10bit 600Mbps、HD解像度も最高223Mbpsで記録

記録形式には、CineAlta 4Kカメラ「PMW-F55」と同じXAVCフォーマットを採用。HD(1920×1080)、QFHD(3840×2160)、4K(4096×2160)の各解像度をMPEG-4 AVC/H.264で効率的に圧縮します。

映像サンプリング処理は、4:2:2 10bit、フレーム毎に独立して圧縮するイントラフレーム方式でビットレートは最高600Mbps(4K/60p時)、HD解像度においても最高223Mbps(1080/60p時)の高画質記録が可能です。またXAVCは、映像制作機器・ソフトウェアメーカー各社でもサポートされたフォーマットであり、編集・記録・転送の収録後ワークフローも確立しています。加えて、4K映像の長時間記録に対応するためのLong GOP記録モードや、これまでのブルーレイディスクを中心とした再生環境と相性の良いAVCHD記録の機能追加を、2014年夏にファームウェアアップデートとして無償提供する予定です

記録メディアにXQDメモリーカードを採用

業界標準のPCI Express(拡張バス・シリアル転送)インターフェースを採用し、ソニー独自開発の高速データ処理を可能とするコントローラーを搭載することで、高速書き込み・読み出しを実現するXQDメモリーカードを採用。ソニー製 XQDメモリーカード Sシリーズ「QD-S32E」(32GB)、「QD-S64E」(64GB)で600Mbpsのビットレートを安定して記録することができます。「PXW-Z100」は、このXQDメモリーカードスロットを2スロット装備し、1枚目のメモリーカードから、続けて2枚目のメモリーカードへ途切れなく記録を継続できるリレー記録が可能。多彩なメモリーカードの運用を実現しています。

4K解像度出力に対応したHDMI端子、HD出力に対応した3G HD-SDI端子を装備

4K出力に対応したHDMI端子を装備。ソニー製 4K対応 〈ブラビア〉との接続では、HDMIケーブル一本で4K/60pでの映像出力、視聴に対応します。また将来、新規格HDMI 2.0へ対応するファームウェアアップデートを予定しており、幅広い機器で4K/60pまでの映像出力に対応します。加えて、3G HD-SDI端子を装備。1080/60pまでの映像をSDI経由で出力します。また、4K収録時にもHDMI出力と独立してHD-SDI出力が可能です。


SONY NEX-FS700R/RH + マウントアダプター

新開発4Kスーパー35mm CMOSセンサーを搭載したNXCAMカムコーダー。大判センサーならではの被写界深度や感度はもちろん、フルHDで最大10倍のスロー撮影も可能です。NEX-FS700Jからリニューアルして、4K/2K RAW出力、S-Log2ガンマにも対応しました。

SONY NEX-FS700R(レンズ無しモデル)/RH(レンズ:SELP18200付属モデル)に、METABONESのマウントアダプタをバンドルしたセットです。

FS700R+ニコンGアダプタ:678,000円 (税込)

FS700R+電子接点付キャノンEFアダプタ(Ver3):693,000円 (税込)

FS700RH+ニコンGアダプタ:748,000円 (税込)

FS700RH+電子接点付キャノンEFアダプタ(Ver3):763,000円 (税込)

※EFアダプタ(Ver3)は電子接点によりカメラ側からEFレンズの絞りを制御することが可能。動作確認済みレンズ、AF連動対応レンズに関しましてはメーカーサイトをご確認ください。
※マウントアダプタは全てのレンズでの動作保証はされておりませんのでご注意ください。

NEX-FS700Jからの進化

NEX-FS700Jをベースに、ファームウェアと同梱物が変更された新モデル。4K/2KのRAW出力やS-Log2ガンマ設定に対応したファームウェアVer3を搭載し、同梱のアプリケーションソフトウェアがContent Browserになりました。NEX-FS700RHでは、電動ズーム機能を持つSELP18200(f=18-200mm、F3.5-6.3)を付属します。

フルHD画質(120/240fps)で、最大10倍のスーパースローモーション機能を搭載

“Exmor” Super35 CMOSセンサーが実現した高速読み出し性能により、フルHD(1920×1080)画質で、120fpsまたは240fpsの映像記録を実現。24fps(24p)で再生すれば、最大10倍のスーパースローモーション映像を得ることができます。(*)高感度・低ノイズ特性により高速撮影時も明るく撮れることで、これまで大掛かりな機材を必要とした、スーパースローモーション撮影を機動的に、さまざまなシーンで簡単に行うことができます。また、撮影解像度は落ちますが、より高速な480fps記録、960fps記録モードも設定可能です。
*240fps設定で約8秒間分の記録に対応

高解像度“Exmor”Super35 CMOSセンサーを搭載、オプションによる4K RAW記録に対応

総画素数1160万画素(4352×2662)を有し、4K動画撮影に対応。オプションのインターフェースユニットHXR-IFR5とRAWレコーダーAXS-R5を用意すれば、4K/2K RAW記録を実現します。4K(4096×2160)RAW記録時のフレームレートは24p、30p、60pに加え、約4秒の120fps収録にも対応。2K(2048×1080)記録時は240/120fpsの連続収録も可能です。記録されたRAWデータのワークフローは、CineAlta 4KカメラPMW-F55/F5とAXS-R5を用いてRAW収録した場合と共通になります。
※ 本体での4K/2K記録はできません。フルHD解像度のみとなります

レンズ接続機構にEマウントシステムを採用

レンズ接続機構としてSuper35mmの大判イメージセンサーに対応しながら、動画撮影に適した、Eマウントレンズシステムを採用。動画撮影中のオートフォーカス・オート露光・手ぶれ補正機能が使用できます。さらに、Eマウントシステムの特性である短いフランジバック長(レンズのマウント面からイメージセンサーまでの距離)を生かして、Eマウントレンズだけでなく、マウントアダプター「LA-EA2」を介してAマウントレンズを装着したり、他社製アダプターを介して様々な種類のレンズが装着でき、豊富なレンズ資産を生かした創造性の高い映像表現が可能になります。また、「NEX-FS700RH」には約11倍(f=18-200mm、F3.5-6.3)の電動ズームレンズ(SELP18200)を付属。大判イメージャーによる被写界深度の浅い表現力豊かな映像に、滑らかなズームによる映像効果を実現します。

プログレッシブ対応HD-SDI、HDMI出力に対応

3G対応のSDI出力を搭載し、本体記録モードと同じフォーマットで外部出力することが可能です。HDMIの場合もプログレッシブ信号をプルダウンすることなくネイティブで出力できるので、外部レコーダーを用いる場合にも便利です。HD-SDIとHDMIは同時に出力することが可能で、タイムコードの充填や、外部収録機向けのレックコントロール信号にも対応しています。
※ 本体をRAW記録モードにすると、HD-SDI端子はインターフェースユニットHXR-IFR5向けの独自のRAW出力になります

ハイブリッド記録に対応

フラッシュメモリーユニット「HXR-FMU128」(別売)を装着することで、メモリーカードと「HXR-FMU128」にHD映像の同時記録が可能です。「HXR-FMU128」は本体にダイレクトで装着して、HD映像を10時間以上連続して記録できるため、メモリーカードのバックアップとして撮り逃しができない場面で威力を発揮します。

記録フォーマット

記録モード 記録画素数 フレームレート アスペクト比 記録時間(リニアPCM)
※128GBフラッシュメモリーユニット使用時の目安
記録時間(ドルビーデジタル)
※128GBフラッシュメモリーユニット使用時の目安
HD記録 PSモード 最大28Mbps 1920×1080 60p/50p 16:9 600分 640分
FXモード 最大24Mbps 1920×1080 60i/50i/30p/25p/24p 16:9 700分 750分
FXモード 最大24Mbps 1280×720 60p/50p 16:9 700分 750分
FHモード 約17Mbps(平均) 1920×1080 60i/50i/30p/25p/24p 16:9 940分 1030分
FHモード 約17Mbps(平均) 1280×720 60p/50p 16:9 940分 1030分
HQモード 約9Mbps(平均) 1440×1080 60i/50i 16:9 1560分 1830分
LPモード 約5Mbps(平均) 1440×1080 60i/50i 16:9 2460分 3200分
SD記録 HQモード 約9Mbps(平均) 720×480 60i/50i 16:9
4:3
1910分

※フレームレートの60pは59.94p、60iは59.94i、30pは29.97p、24pは23.98pをそれぞれ省略しています。
※撮影シーンに合わせてビットレートを自動調整するVBR(Variable Bit Rate)方式を採用しており、記録メディアへの記録時間は変動します。


SONY(ソニー) PMW-F5

4K Super35mm CMOSイメージセンサー搭載。 マルチフォーマットに対応し多彩なHDコンテンツ制作に対応。別売RAWレコーダーにて4K収録にも対応

販売価格: 1,598,000円 (税込)

4K Super35mm相当 CMOSイメージセンサー搭載

総画素 約1160万画素、有効画素 約890万画素のSuper 35mm相当CMOSイメージセンサーを搭載。ISO2000(F5)、ISO1250(F55)(ともにS-Log2時)の高感度(*)とトータル14stopの広いラチチュードを実現しました。

* F55はカラーフィルターの特性をF65と合せることにより、より高い色再現性を実現しており、そのため感度特性がF5と異なります

マルチフォーマット

XAVC、MPEG-4 SStP(*1)、MPEG HD422と3種類のフォーマットに対応し、バジェットやワークフローなど用途に合わせたフォーマットの選択が可能です。XAVCは制作用途に適した4:2:2、10bit、イントラフレーム圧縮を採用し、HD 29.97p時:約100Mbpsのビットレートを持つ、新しいフォーマットです。ソニー独自の圧縮技術により高画質を実現しています。映像は高い信頼性を誇るSxSメモリーカードで収録。ハイフレームレート撮影に必要な大容量データの高速書き込みに対応するため、最低書き込み速度1.3Gbpsを実現したSxS PRO+(エス・バイ・エス・プロプラス)(*2)を新たにラインアップしました。また別売のRAWレコーダー AXS-R5とダイレクト接続することにより16bitリニアRAWで収録することも可能です。(*3)
*1 MPEG-4 SStPは将来のファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定
*2 XAVCおよびMPEG-4 SStPはSxS PRO+にて収録します
*3 別売のAXSメモリーカードにて収録します

16ビット リニアRAW収録

F55/F5とダイレクトドッキングが可能な別売のRAWレコーダー AXS-R5と組み合わせることにより16bitリニアRAWでの4K/2K収録にも対応。16ビットの広い諧調を活かして本格的なグレーディング作業に対応することができます。RAWファイルは2.4Gbpsの高速書き込み速度とファイルシステムに一般的なexFATを採用することによりPC環境との高い親和性を実現したAXSメモリーカードに収録します。

対応コーデック

*1 ファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定
*2 ファームアップ(2013年12月末リリース予定)にて対応予定

印象的なスロー映像を実現するHFR撮影機能

撮像 フレームレートを変えることのできるS&Q機能を搭載。2K RAW収録で最大240fps、HD XAVC収録で最大180fps、4K RAW & XAVC収録時で最大60fpsでの撮像が可能。2K RAW時に23.98p収録であれば最大10倍のスローモーション撮影が可能です。

※ S&Qで選択できるコマ数はファームアップにて段階的に対応します。また59.94p収録は発売時より可能です
※ RAW収録には別売のRAWレコーダー AXS-R5が必要です


SONY(ソニー) PMW-F55

4K Super35mm CMOSイメージセンサー搭載。 マルチフォーマットに対応し多彩な4K/HDコンテンツ制作に対応。

販売価格:2,648,000円 (税込)

4K Super35mm相当 CMOSイメージセンサー搭載

総画素 約1160万画素、有効画素 約890万画素のSuper 35mm相当CMOSイメージセンサーを搭載。ISO2000(F5)、ISO1250(F55)(ともにS-Log2時)の高感度(*)とトータル14stopの広いラチチュード、F65と同等の広い色域を持ちS-Gamutに対応しています。

* F55はカラーフィルターの特性をF65と合せることにより、より高い色再現性を実現しており、そのため感度特性がF5と異なります

マルチフォーマット

XAVC、MPEG-4 SStP(*1)、MPEG HD422と3種類のフォーマットに対応し、バジェットやワークフローなど用途に合わせたフォーマットの選択が可能です。XAVCは制作用途に適した4:2:2、10bit、イントラフレーム圧縮を採用し、HD 29.97p時:約100Mbpsのビットレートを持つ、新しいフォーマットです。ソニー独自の圧縮技術により高画質を実現しています。映像は高い信頼性を誇るSxSメモリーカードで収録。ハイフレームレート撮影に必要な大容量データの高速書き込みに対応するため、最低書き込み速度1.3Gbpsを実現したSxS PRO+(エス・バイ・エス・プロプラス)(*2)を新たにラインアップしました。また別売のRAWレコーダー AXS-R5とダイレクト接続することにより16bitリニアRAWで収録することも可能です。(*3)

*1 MPEG-4 SStPは将来のファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定
*2 XAVCおよびMPEG-4 SStPはSxS PRO+にて収録します
*3 別売のAXSメモリーカードにて収録します

16ビット リニアRAW収録

F55/F5とダイレクトドッキングが可能な別売のRAWレコーダー AXS-R5と組み合わせることにより16bitリニアRAWでの4K/2K収録にも対応。16ビットの広い諧調を活かして本格的なグレーディング作業に対応することができます。RAWファイルは2.4Gbpsの高速書き込み速度とファイルシステムに一般的なexFATを採用することによりPC環境との高い親和性を実現したAXSメモリーカードに収録します。

対応コーデック

*1 ファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定
*2 ファームアップ(2013年12月末リリース予定)にて対応予定

印象的なスロー映像を実現するHFR撮影機能

撮像フレームレートを変えることのできるS&Q機能を搭載。2K RAW収録で最大240fps、HD XAVC収録で最大180fps、4K RAW & XAVC収録時で最大60fpsでの撮像が可能。2K RAW時に23.98p収録であれば最大10倍のスローモーション撮影が可能です。

※ S&Qで選択できるコマ数はファームアップにて段階的に対応します。また59.94p収録は発売時より可能です
※ RAW収録には別売のRAWレコーダー AXS-R5が必要です

同時収録

4K XAVCとMPEG HD422の同時記録や、RAWレコーダーで4K RAW記録をしながら、本体のSxSメモリーカードにXAVCやMPEG HD422でHD記録を行うなど、オフライン編集を意識した同時記録を行うことができ、効率的なワークフローの構築が可能です。

4Kライブ出力

F55は装備されたBNC端子×4から4K映像をリアルタイムに出力することが可能。30型業務用4K液晶モニター PVM-X300と組み合わせることにより4K映像をリアルタイムに確認することができます。
※ AXS-R5でRAW収録時は4K出力はできません

フォーマットサポート

多くのベンダーがXAVCのサポートを表明。今後、ノンリニア編集ソフトウェア、カラーグレーディングシステム等においても制作環境の充実が予定されていま す。また、ソニー製ソフトウェアRAW ViewerやContent BrowserもRAWおよびXAVCファイルのビューイングに対応を予定しています。

PMW-F55/F5のために開発された新しいアクセサリー群

PMW-F55/F5の発売に合わせて、数多くのアクセサリー群も同時開発。トータルシステムでPMW-F55/F5を強力にサポートします。